黄金瞑想という瞑想に出会って、自分の中のいろんな声が聞こえるようになってきた。
特に、瞑想の中で見えてくるもの、ここのところ、ぷっくりとしたピンクのリボンや大きくて、こっちもぷっくりとした真っ赤で大きないちご。
なんだか、可愛らしくてしあわせそうなものたちばかり。
で、これって一体なんなんだろうと思ってイメージすると、小さな頃の自分が見えてきた。
小さな頃の自分の記憶の中で、一番残っている物は、母のこと。
母にもっと甘えたかったとか大好きを伝えたかったとか、そういう声がたくさん聞こえてくるんです。
実は、2年前、母が亡くなりました。
わたしが埼玉から香川にUターンして4年。最後は近くにいられたことが私にとっては悔いなきこととおもいきや、母が亡くなるその時、わたしは香川じゃなくて横浜にいた。なんだよ、もう。
で、結局、長女っていうところとか、なんとなく気丈に振る舞っているつもりはなかったけど、2年経って、色々感じるものがある。
その感情と、黄金瞑想の中で見えてくる、このかわいいものたちが私には繋がっているように感じる。
でも、ちょっとだけおかしいんです。
瞑想の中で見えているかわいいものたちは、とっても満たされていて幸せそう。でも私は、なんとなく不足を感じている。ということは?
こういうのって正解はなくて、わたしが感じることを感じていれば良いので、そのまま書くと、本当は不足なんて感じていなくて、あとから母に聞かされた言葉をずっと心に持ち続けてしまっているのかもってこと。
その言葉は、割とネガティブな言葉なんだけど、わたしはその言葉をずっと信じていたし、その言葉によって、幼少期の自分の感情を作り直した=塗り替えたのかなと気づいたんです。
でもきっと本当の私は、黄金瞑想の中で見えてきたような、ぷっくりと満たされていて幸せだったのかもしれない。
なんとなく、そっちの方がしっくりきていたりします。
ああ、楽しい。黄金瞑想。
私の中の小さな声や変化、気づきがとっても幸せ。
自分の作りたい世界をつくる第一歩である起業を教えているからこそ、自分がどうしたいかに気づけるツールは、自分ももっと知り、体験したいし、みなさんにも伝えていきたいと思います。
さあ、10月からは、あらたな学びのスタートです。
みなさんも、学びの秋、楽しんでくださいね🍂
